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ピエンロー

久しぶりにピエンロー(扁炉)を作りました。

といっても、毎年作っています。


「ピエンロー?なにそれ?」と職場の人やツイ友さんに聞かれたので、覚書として載せておきます。


ピエンローはかつて、妹尾河童さんが紹介されたとかで。

その昔、独身時代に夫と私が知人の「ピレンロー鍋パーティ」に呼ばれ、何人くらいいたかなあ・・・

20人以上はいたと思う、そこで初めて食べてそのおいしさに感激!


夫と結婚した後も我が家の定番料理となっています。



参考にしているレシピは、昔から


居酒屋英二 さんのこちら のレシピ


まだ、ホームページが残っていたことに感激♪


現在は、cookpadもされていて進化してる!


cookpadはこちら


ピエンローレシピはこちら


私も10年前あたり、「のんのんのホームページ」みたいな、ベタなホームページを作っていて、こちらの料理を紹介する際、「リンク」の了解を得させてもらったので、今回も紹介♪

居酒屋英二さん、ありがとうございます♪



音譜音譜音譜材料音譜音譜音譜

photo:01



 白菜   1株
 干し椎茸 50g
 豚バラ  500g
 鳥モモ  500g
 春雨   1袋
 ゴマ油  大さじ4
 粗塩
 一味唐辛子
 ご飯

白菜は芯と葉に分けます。
鶏もも肉と豚バラ肉は食べやすい大きさに。
干しシイタケは水に戻しておきます。(戻した水はそのままダシになるので捨てない)



音譜音譜音譜作り方音譜音譜音譜


photo:02

干しシイタケを水ごと鍋に。
白菜の芯と一緒に煮ます。



photo:03

煮えてきたら、アクを取りながら鶏肉と豚肉を投入。




photo:04

またグツグツしてきたら、ごま油を大匙2たらし、アクをとりながら10分ほど煮ます。



photo:05

10分後、葉の部分を投入。
20分煮ます。



photo:06

煮たら春雨(今回は遊びで元祖のビーフンを入れてみましたが、やっぱり春雨がよい・・)

を入れて、ごま油を大匙2をたらし、なじませて完成!



音譜音譜音譜食べ方音譜音譜音譜


photo:07

まずお椀にお塩と一味を入れます。




photo:08

スープだけ先に入れて、味をみながら調節。
(個人的に塩は多めの方がおいしいと思う・・・体に悪いじゃんとか、そういう野暮なことはこういう時には言わない)



photo:09

スープの味が決まったら、具を入れて「いただきまーす♪」


残った鍋は、スープの味を塩で調節し、ごはんを入れてぞうすいに。
これがまたおいし~のだ♪


と、シンプルながらとてもおいしくて遊べる鍋。
気の合う人たちでどうぞ♪

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[ 2012/02/19 09:56 ] 家事育児 | TB(0) | CM(0)

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