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大人えほん

突然、ブログ名を変えてみましたにひひ

自分を売り込むツールにもよく使われているアメブロちゃんなので、凝ったタイトルやお名前の方も多いのですが、私にはその必要が無く・・・。
なんのひねりもないブログ名になりましたが、私のささやかな日常の一部分を切り取った記録です。
自分にちょうどよい感じがしたので、しばらくこれでいきます。

これからもどうぞよろしく♪

さて、職場の方から貸していただいた絵本。

photo:01



今まで私が読まなかったジャンルかも。

職場の方、すごく博学で、いろんな面で学ぶことが多く、最近わたしが「はまっている」ママさんなのです。
ブログ書かれたらきっと人気ブロガーになられることでしょうチョキ
育児の面でも大先輩!

というわけで、「大人が読むといい絵本」をテーマにおすすめしていただいたのでこちらにも紹介。




少年が学校に行く途中、ワニやらライオンやらたかしおやら・・・ありえないトラブルでいつもちこくしてしまいます。

この「ありえない」トラブルという思い込みで「それはウソだ」と決め付ける先生。少年にバツを与えます。

そして、やがてこの先生に「ありえない」トラブルが発生するわけですが、その時取った少年の行動は??

子どもに「決め付け」で接していないだろうか?
…わが身を振り返ります(^_^;)






地球誕生から人類の誕生、繁栄までが語られています。
わりと長文の絵本ですが、なんと、人類が誕生するのはほぼ後ろの方。

「何か悩み事があるときにこの本を読んでいると、なんて自分はちっぽけなことにとらわれてるんだ・・・と思わされるよ」
と、すすめていただいたのです。

まさに・・・「人間ってちっぽけで、宇宙の一部の存在にすぎない」と気付かされます。


Aldo (Red Fox picture books)/John Burningham

ALDO

写真は洋書ですが、これを谷川俊太郎が訳しています。
小さなころ、なにか困った時に「もう一人の自分」というか、応援してくれる「何か」を感じたことはないですか?
夜、ぬいぐるみと一緒に寝ていたのもその類かな。

絵本に出てくる女の子は、いわゆるいじめられっこ。
でも大切なともだちALDOがココロの支えになっています。
お話の中で一瞬、ALDOが消えるのですが…。

大人になるとつい忘れてしまう、自分を応援してくれる自分の中の存在。
語りかけてみようかな?と思わされる一冊でした。



これらの本を貸してくださった方のおうちには、まだまだたくさん絵本があるそうです。
来月、お邪魔することになったので、また学んでこようとニコニコ思います

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[ 2011/02/24 02:56 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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