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ひろみちお兄さんの講演会


のんのんの風月帖-未設定


少し前になりますが、木曜日にひろみちお兄さんの講演会に行ってきました。

周南市の育児支援をされている方々がとても力を入れていらっしゃったイベント!

それだけに、お母さん方で会場がいっぱいでした。


内容は講演会というよりひろみちお兄さんのトークショー。

体操着姿で現れたお兄さん。

最初に体操をして、コミュニケーションを取るゲームをして・・・

堅苦しいお話はほとんどなかったですね。


子どもの事を話されている時は、ふつうの熱~いパパでした。


で、子育てに大切な「CBA」を語られたんですが、


Cはコミュニケーション。BとAはなんでしたっけ?

って忘れちゃってるんですよ。

会場で出会った知人友人のみなさん、このブログ見てるかな?今度会った時にでも教えてください(笑)


会場の外では、ママスクールの活動が「子育て出前講座」の報告として掲示されていました。

教育委員会の方々には大変お世話になりました。



「子育て支援」と一言で言っても難しいですね。


ひろみちお兄さんもおっしゃっていましたが

「この講演会に来ている人は大丈夫。来ない人をどうするか」

という内容を言われていました。


まさにその通りで、公園遊びもたくさんします。サークルにもたくさん参加します。支援センターにもたくさん行きます。講演会もはりきって聞きに行きます!イベントにも行きます!という行く場所場所で出会うような元気ママさんたちは問題ないと思うし、むしろ今の育児支援環境はそういったママにはとても楽しいものだと思います。


でも、そういった場所が苦手。人とのおつきあいが苦手。という日常的に孤独感を感じているママさんたちをどうやって救うか・・・。


夏にママスクールのメンバーさんを対象に、市の方とこういった内容で座談会を行った事がありました。


インターネットも、ある意味「救い」のツールの一つにはなります。

でも、リアルとあまりに人格が変わってしまう、思いやりの無い言動をしてしまう、いわゆる「ネット弁慶」を作り出してしまうというデメリットもあると思うんです。

そうするとリアルで、さらに生きづらくなってしまうことでしょう。


だから私が重きを置くのは、やっぱりアナログの世界で波長が合う人間関係を築くこと。

気疲れする環境は作らないがために、私はいわゆる「ママ友」は少ない方ですが、そうした子どもを通してのおつきあいを超えた友ができると、気分的に楽になりますね。

コミュニケーション術や気の持ち方を学んだりという、デリケートな心理面のサポートも育児支援として必要かな?とは思います。


さて、ひろみちお兄さんの講演会から話がずいぶんとそれちゃいましたが、あなたは「孤独なママ」を救うにはどんな方法があると思いますか?


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[ 2010/12/12 03:05 ] 家事育児 | TB(0) | CM(0)

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