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地域に関わる。

「核家族化が進んで、地域とのかかわりが希薄になった…」


と、よく言われている言葉ですが、それはきっと多くは幼児時代まで事なのかな?…と。
特に私の周りに限って言えば。

確かに幼稚園までは、特に近所の方とつながらなくても生活できました。

だけど、小学校に上がって、朝の登校班を決めたり、いろんな当番を決めたり。
それは地区に役員さんがいらっしゃって、その方たちが時間を削って考えてくださっているおかげ。


毎朝、危険な横断歩道には有志の方が旗を持って立哨してくださっている。

そして今日は帰り道、おばあちゃんが家の前に立っていらして、話しかけてくれました。


「遠いのに大変じゃね」(実際そんなに遠くは感じないのだけど)

から始まって、


・・・・・

私はずっとここに住んでいる。
娘がいて、婿養子をもらったのだけど、
娘はその直後に亡くなってしまった。

だから私は小学生が帰る時間になると
ここに立っていると

子どもの名前は分からないけど
子どもも顔を覚えるようにしている


・・・・・


身の上話を話してくださいました。
多分、おばあちゃんの年齢から想像するに、長い事ここに立っていらっしゃるのかも…。
子どもたちを守ってくださっている方一人一人に、それぞれの思いがあるんだな・・・と思いました。

だから今日みたいな大雨の日でも、子どもたちを守る…というボランティアができるのだと。


先日取材に言った先でも

「地域と関わる事の大切さ」

を教えていただく機会がありました。


これまで知らなかったけど、こうして自治会に入り、子供会に入り…という順序を経て、ようやく私も地域に関わるようになったんだな…という実感がわいてきました。

それにしても。小学生ママさんたちは、育児歴を積み重ね、地域に溶け込むことを当たり前のようにされてるんですねー。まだまだ私はひよっこです。
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[ 2010/04/22 15:54 ] 家事育児 | TB(0) | CM(0)

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