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「金のことば」

慣れない小学校生活の疲れからか、今週に入ってミスばかりの私。


 月曜日・・・箸箱の中にはしを入れ忘れて娘に怒られる
 火曜日・・・箸箱を2個も入れて娘につっこまれる
 水曜日・・・お迎えの時間にお迎え場所に行ったら誰もいない。「私何か間違ってる?」と友達にメールしたら「間違ってるよーあせる」とお返事。…30分お迎え時間を間違えてた。


幼稚園時代のあのゆるさはどこへいった…といった、私の余裕の無さ。

というより、小学1年生時代に「忘れ物女王」と先生に名づけられた、あの記憶が蘇ります。
(今思うと、あの先生もヒドイ…)


先日、蛍光ペンでひらがなの宿題をしていた不思議な娘。

わんわん「宿題は鉛筆でするんじゃないん?」
女の子「あ・・・そうじゃった」

どうか几帳面な夫に似てくれ、娘よ…と切に願う日々であります。


さて、昨日はチャレンジ5月号が届きました。

親が読む冊子があるのですが、新1年生の親に対して、いろんなアドバイスが書かれてあります。

$のんのんの風月帖-100421_2213~01.jpg

今回の特集は

「失敗体験の大切さ」

でした。

1年生に必要だという「失敗ワクチン」のお話。


他にも項目がある中で、私が一番参考になったのが

「子どもが輝く”金のことば ”」

失敗した時になげかける言葉を、子どものタイプ別に紹介されています。
うちの娘にぴったりだったのは

「ズルして勝つより負けたほうがいい」

という言葉。
負けず嫌いで、なんでも平均以上できると思い込んでいる娘。
それだけに、失敗した時の凹み様は半端じゃないのです。

ヤマハの時も泣いちゃうぐらい。

実は、先日もゲームに勝ちたいがために本気になりすぎてしまい、友達の心を傷つけてしまった事があったのです。
その時は相手が気心しれたお母さんだったので、すぐに指摘をしてくれて、夫と私で

「ゲームは楽しむもの。試合じゃないんだ」
と、ピンとこない娘に一生懸命教えた事がありました。


努力してがんばったのなら、負けても良いということ。

その場しのぎのズルやウソで切り抜ける事になれてしまうと、次第に自信と輝きが無くなってしまうのだろうです。


娘には見栄を張ったりウソをついたり…といった、自分を飾る生き方はして欲しくない。


「努力したら、それでいいんだよ。パパとママはそのままのあなたが好き」

という思いを娘には伝えていきたいです。

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[ 2010/04/21 22:05 ] 家事育児 | TB(0) | CM(0)

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