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電池が切れるまで



病院の待ち時間の間に見つけた一冊の本。
子供はキッズスペースでお遊び中。
何気なく手にとって、読んでみたら・・・・(T-T)

病院内の学校に通う子供たちの文集です。

自分の寿命を電池に見立てて、電池が切れるまで精一杯生きよう。
そんな気持ちを心のままに表現している女の子。
病気でつらいはずなのに、それ以上に両親に気を使っている子供。
病気が治ったら親孝行しようなんて言ってるのです。
中には、病気のおかげで自分はこんな考えができるようになった。病気に感謝しようと。

世間の大人たち。多くの方が、この子達に負けています。

この本が出来た時点で、すでに亡くなっているお子さんもいらっしゃいます。
その子たちが残した言葉の数々は、今もこうして人の心を打ちます。


ずいぶん前に話題になった本&ドラマなんですね。
知らなかったな・・・。
一気に読み勧めたものの、残り20ページで帰宅することになりました。
栞を挟んでおいたけど、次回、そのままになってるかな。

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[ 2009/09/19 03:10 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

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